


私は、兵庫県警の現職時代、交通事故捜査や交通指導取締り等に約20年間従事していました。特に、交通事故捜査においては、悪質な死亡ひき逃げ事件特別捜査本部への長期間にわたる特別捜査や100箇所以上にも及ぶ悲惨な死亡事故現場への臨場、そして人身事故発生現場には当直勤務中、なんと一晩に12箇所の現場臨場を経験したことがあります。
そして、私事で申し訳けありませんが、実は平成9年に母を交通事故で亡くしております。ですから、私は本当に交通事故の怖さ、被害者及びご家族の心情を自分のことのように理解できます。
私は、行政書士という立場から被害者の救済に努めるため、当事務所に「神戸交通事故相談センター」を設立し、被害者対策の一環として交通事故における損害賠償請求(被害者請求)を積極的に行っております。
被害者の皆様方、泣き寝入りや保険会社の言いなりになるようなことは決してせず、我々プロにお任せください。
