出張講話
プロフィール
兵庫県警の警察官として約25年間勤務してきました。
その間、仕事を通じて、貴重な体験・経験等をしております。
若い時は、機動隊で全国に応援に行きましたが、その中でも想い出すのは、沖縄まで大阪南港から船に36時間乗船し、某警備活動に従事したこと、長崎県佐世保に原子力空母が入港するということで派遣されたことをはじめ、新東京国際空港(成田空港)に行ったこと、島根県の国引き国体に行ったことなどです。
また、強盗事件、死亡ひき逃げ事件、集団暴行事件などの特別捜査本部で勤務していた当時、激務に耐え抜き犯人を逮捕したこと。
『阪神淡路大震災』については当時、兵庫県須磨警察署交通課で勤務しておりました。主な任務は、倒壊家屋における人命救助、主要交差点における交通整理、救援物資搬送車両の先導、自衛隊等応援車両の先導などを昼夜を問わず命がけで任務を完遂しました。今、想い出しても辛い現実が脳裏に焼き付き忘れることができません。
好評、講話内容
◎阪神淡路大震災の教訓
震度7、マグニチュード7.2、平成7年1月17日、午前5時46分、兵庫県南部を襲った激震は、戦後最悪の大震災となりました。あの時、街は、被災者は、人命救助は、消防活動は、自衛隊は・・・・。
◎交通安全教育
企業の交通安全教育を安全運転管理者や運行管理者に替わって、交通事故の怖さなどについて、警察官当時、白バイ・パトカー乗務員としての生の体験談を中心に講話します。
◎飲酒運転の恐ろしさ
少しぐらいの飲酒、俺は酒が強いから大丈夫、飲酒後、時間が経っているからもう大丈夫など自分勝手な理由をつけて、飲酒運転した結果、人身事故を起こしてしまい飲酒運転の発覚を恐れて、現場から逃走し「ひき逃げ事件」として逮捕され、新聞報道の結果、社会的非難を浴び勤務先も解雇、せっかく加入している自動車保険の支給も減額、時には支給されず全額の補償のため人生破滅に陥るといった現実の話し、特に企業においては、背後責任も追及されます。
企業における交通安全教育の徹底から是非ご検討ください。
◎犯罪から身を守るために(講話と護身術指導)
ストーカー対策、子供の命を守るため・・・・・・・・・。
講話終了後、直ぐに身に付く護身術の実践指導を行います。



