




例えば、事務所に訪れる交通事故の被害者は様々な悩み事を抱いておられます。
具体的には、知識がなくこれから先どうしてよいのか分からず途方に暮れ不安な毎日を送っている場合や保険会社から損害賠償額の提示を受けたが、この賠償額が
妥当なものかどうか分からず示談出来ないなど相談業務の内容は多種多様です。
私は、常に相談者と同じ目線で笑顔を忘れず十分に納得いくまで話を聞き、
最善の対処方法を一緒に考え少しでも早く不安を解消していくことに努力しております。

交通事故といっても世の中に全く同じ事故はありません。
事故原因も様々で現場道路の状況一つについても路面状況(舗装、非舗装、平坦、凹凸、乾燥、湿潤、積雪等)や交通規制(最高速度、一方通行、一時停止、転回禁止、優先道路等)また、道路条件(市街地、非市街地、交通頻繁、交通閑散、勾配等)を把握することが事故調査の基本です。
私は、交通事故に起因する各種業務を万全に行うため必ず現場に赴き自分の五感を働かせ事故調査を徹底的に行っております。

民事上の責任として、相手方に内容証明により損害賠償請求を行っても応じることのない場合は、信頼できる腕利きの弁護士と連携し、裁判所に民事訴訟を提起するなど徹底した解決策に取り組んでおります。

私は行政書士として法律により相談内容や個人情報等の秘密を厳守しなければならない立場であります。
各種のご相談内容が他に漏れることは絶対にありませんので、ご安心下さい。